DHA-EPAサプリメント

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DHA・EPAサプリなら簡単にDHA・EPAを摂取できるため、「魚食が少ないから健康が心配」「最近疲れが…」「健康診断にひっかかってしまった」といった理由で摂り始める方が非常に多いです。厚生労働省が「日本人の食事摂取基準」でDHA・EPA(オメガ3脂肪酸)を1日1000mg摂取することを推奨しています。

しかし、一番バランスの良い食事を摂っている50代~60代ですらDHA・EPAが不足しているのが現状。食生活の欧米化によって、今後も不足していくと考えられています。

DHA・EPA不足を気にして食事を改善するのもいいですが、実際にやってみると「毎日の献立を考えるのが大変」「食べる量が多くて辛い」「食材費や調理の手間がかかって続かない」と非常に難しくなっています。

サプリメントなら食後にゴクッと1粒飲むだけでいいので、こちらの方が長く気楽にDHA・EPA不足を補うことができます。

DHA・EPAサプリの選び方

  1. DHA・EPA含有量が多い
  2. 酸化防止の工夫がされている
  3. 国産であること

せっかくのサプリメントですので、DHA・EPA含有量が多いものを選ぶようにしましょう。合計の含有量が多くても、実は1粒あたりで計算すると少ないこともありますので、面倒ですが1粒あたりの含有量をチェックしておくのがおすすめです。

酸化防止の工夫が必要なのは、DHA・EPAが『酸化すると成分が劣化する』という性質を持っているからです。そのため、酸化を不正具成分や、容器をアルミパウチなどで空気に触れないようにしているDHA・EPAサプリを選ぶのがポイントとなります。人気なDHA・EPAサプリほど酸化防止の工夫もしっかりと施されているので、評判がいいサプリから選ぶのもおすすめ。

国産のものを選ぶ理由としては、安全性が高いものを選ぶためです。国内と海外では安全性の基準が違いますし、口に含むものですし国産のものを選んでおいた方が安心できますよね?購入方法も海外のサプリは個人輸入などで手間がかかりますので、気軽に購入できる国産のDHA・EPAサプリの方がいいでしょう。

含有量で比較!DHA・EPAサプリメントランキング

01位

きなり(さくらの森)

オススメ度
★★★★★
容   量 120粒(約1ヶ月分)
費   用 1,980円
特   長 1日4粒でDHA・EPAを500mgも摂取できるサプリメント。美容液にも使われる若々しさを誇るアスタキチンサンが、繊細なDHA・EPAパワーを損なうことなくカラダに染み渡らせてくれるのが特徴。魚臭さなどは一切なく、粒も小粒なのでお茶や水で簡単に飲むことができます。
02位

美健知箋EPA&DHA(佐藤製薬)

オススメ度
★★★★☆
容   量 30包(30日分)
費   用 1,000円
特   長 象のマークでもおなじみの佐藤製薬から発売されるDHA・EPAサプリ。酸化を防ぐビタミンEを配合。特許を取得した高濃度配合によって、1包750mgのDHA・EPAが配合されています。他のDHA・EPAサプリと違ってアルミパックに入っているので、飲む直前まで酸化の心配もありません。
03位

AOZA(ドクタースマイル)

オススメ度
★★★★☆
容   量 300粒(約1ヶ月分)
費   用 7,800円
特   長 数多くの雑誌やメディアで紹介された実績もあるDHA・EPAサプリ。原料には100%国産イワシを使用しており、無添加&非加熱抽出によってDHA・EPAを壊すことなく身体に届けることができます。保存料や着色料、酸化防止剤なども使っていないので、DHA・EPAの酸化の心配もありません。
04位

ハグラビ(はぐくみプラス)

オススメ度
★★★☆☆
容   量 90粒入り(約1ヶ月分)
費   用 980円
特   長 ハグラビは妊婦さんや赤ちゃんの成長を考えて作られたDHA・EPAサプリ。赤ちゃんの学習力に必要なDHA・EPAは母乳にも含まれている成分ですので、DHA・EPAを効率よく補うときにおすすめ。3粒で300mgのDHA・EPAを摂ることができます。
05位

ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット(小林製薬)

オススメ度
★★★☆☆
容   量 30粒(約30日分)
費   用 1,620円
特   長 小林製薬が発売する血液サラサラを目指したい人におすすめのサプリメント。DHA・EPAだけではなくナットウキナーゼも配合。特許技術によってビタミンK2を除去しているから、生活習慣が気になる方でも安心して飲むことができます。

DHA・EPAサプリに副作用はある?

DHA・EPAは人間の体作りに必要な成分ですので、摂り過ぎなければ副作用が出ることはありません。厚生労働省が「1日1,000mgの摂取」を推奨している時点で身体に悪いわけがないですよね。副作用が出るのは『1日に3g(3,000mg)以上を摂取』した場合のみです。

ただ、1日3g以上摂取するためにはDHA・EPAサプリを過剰に飲み続けないと突破できない量であり、青魚メインの食事とサプリを合わせて摂取しても1日3gを超えることはほとんどありません。しっかりとメーカーが提示する容量を守って摂っていれば、副作用がでることはありません。

妊婦がDHA・EPAサプリを摂取することは規制されているのが現状

DHA・EPAが乳児や胎児の成長に有効なことは世界的に認められています。しかし、日本では「魚などの食品からDHA・EPAを摂取する場合のみ安全」と規定されているため、サプリメーカーは有効性が分かっていても『妊婦はお控えください』と記載しなければいけないのが現状です。

しかし、青魚には微量ながら"水銀"が含まれていることもあり、育児本でも「マグロなどの回遊魚は食べないように」と記載されていることが多いです。マグロではないにしても魚の食べ過ぎはNGとされているため、効率よくDHA・EPAを摂取するにはサプリぐらいしかありません。

子供でも安心して飲むことができる

もともとDHA・EPAは身体に必要な"脂肪酸"と呼ばれる成分ですので、子どもでも副作用なく安心して飲むことができます。むしろ、子どもの成長を助けてくれますから、積極的に摂取していったほうがいいでしょう。子供の舌だと「魚は苦手…」という子も多いでしょうから、サプリなら味や臭いもなく、好き嫌いせずに飲んでくれるはずですよ。

DHA・EPAサプリの効果効能

悪玉コレステロールの数を減少

DHAとEPAには悪玉コレステロールの数を減らす効果があります。悪玉コレステロールは数が増えてしまうと、血管の壁が酸化されて脆くなってしまい動脈硬化の原因にもなるため、健康診断で引っかかった場合は積極的にDHA・EPAを摂ることが推奨されています。

中性脂肪を減らす

DHA・EPAには脂肪を分解する脂肪分解酵素『リパーゼ』を活性化する効果があり、中性脂肪を減らす効果を発揮してくれます。特にEPAの中性脂肪を減らす効果は高く、医療現場でも使われるほど。中性脂肪も増えすぎると動脈硬化をはじめとした血管の病気になりますので、毎日きちんと摂取しておきましょう。

ダイエットに関する効果

中性脂肪が減ることは体脂肪が減ることにつながりますので、ダイエット効果も期待できると言われています。また、40代・50代を過ぎてくると男性はお腹が出てきますが、DHA・EPAには内臓脂肪を減らす効果もありますので、中年太りが気になる方にもおすすめです。DHA・EPAは生活習慣病に関する効果が高いので、年齢的にいろいろと気になる方の強い味方になってくれますよ。

プリン体は含まれていない&尿酸値を下げる

プリン体は魚に多く含まれており、DHA・EPAも魚に豊富に含まれています。そのため「DHA・EPAサプリにもプリン体が含まれているのでは?」と勘違いしてしまいますが、実際にはDHA・EPAにプリン体は含まれていません。

また、血液サラサラ効果に合わせて尿酸をスムーズに排出してくれる効果がありますので、尿酸値を下げたいときにもピッタリ。お酒を飲んでいるときにトイレが近くなる人はたくさんお酒を飲んでも尿酸値に異常が出にくいのですが、あまり尿を排出しない人は尿酸値が高くなりがちです。尿を排出できるようになるために、日ごろからDHA・EPAを摂取して尿酸をスムーズに排出できるようにしておきましょう。DHA・EPAは即効性があるわけではありませんので、日ごろの習慣として取り入れておくことが大切です。